九州周遊ドライブ旅のDay4です。周遊の全体像や、Day4の記事は下記ご覧ください。
Day5周遊ルート
全体ルートからDay5の箇所を抽出したのが下記になります。川内を出発し、長島を経由してフェリーで天草を回ります。

道の駅樋脇
本日最初の目的地は、道の駅樋脇。

足湯があり、だれでも無料で入れます。

この温泉は、募金をsることで持ち帰ることもできます。

建屋内には産直、花屋さん、軽食屋さんがありました。軽食屋さんは営業時間前ということで、野良猫の拠点になっていました。

甲冑工房 丸武
本日二か所目はこちら。とても立派な門構えです。

兜屋甲冑などを製造している施設なのですが、入場無料で工房の見学なども可能です。とにかく敷地が広いです。

敷地内にはなんと天守まであります。

お土産屋さんもこの外見です。Tシャツや置物など、とても少年心をくすぐるようなものばかりで、勢い余って散剤する人もいるのだろうなと感じました。

甲冑製造の工程を細かに見学できる工房もあったのですが撮影はできず、代わりに甲冑の展示をする建屋の写真を載せておきます。これはごく一部で、大量の甲冑であふれかえっている武将好きの方に畳まらない展示です。

大リーグの大谷がホームランを打った際に被る兜はこちらで作られたもので、同じものが展示されていました。

道の駅阿久根
建物の写真は失念してしまったのですが、海沿いに立つ道の駅で眺めがとても良いです。

こちらではきびなごが有名ということで刺身定食をいただきました。


めでたい自動販売機があるということで、押していました。
道の駅黒之瀬戸だんだん市場
次に訪問したのは、こちら。九州本土から橋を渡って長島に上陸してすぐの所にある道の駅です。

周辺に3軒程、海鮮を食べれる食堂があります。こちらでは産直と生簀がありました。生簀にはたくさんの魚が泳いでおり、それを購入する人がたくさんいました。
道の駅長島
長島ブーゲンビリアの丘が臨時休業で、フェリーまで時間があるということで、次に休憩がてらにこちらに立ち寄りました。

こちらも海沿いにあり、景色もよい場所です。

産直と食堂から構成される施設です。ブリ押しの食堂でしたが、こちらも休業でした。

蔵之元港
続いて、天草に渡るべく、三和商船の長島海峡横断国道フェリーの蔵之元港に。
(フェリーの詳細を説明する記事は別記事にて。)

車列に並び、車検証を持って乗船券を購入して手続きをします。

乗船する船はこちら。

船内はクロスシートで外見と異なりポップな雰囲気を感じさせます。30分間の束の間の船旅でしたが、運転の休憩の気分転換になり、良い時間でした。
道の駅 うしぶか海彩館
牛深港で下船して隣の建屋が次の訪問地の道の駅でした。

1Fに産直と生簀、2Fにおしゃれな食堂があります。

生簀エリアには沢山の大漁旗が掲げられています。

生簀の中には魚が沢山泳いでいました。
隣の建屋は漁業史料館となっていました。2Fには自習スペースのような空間があり、地元の学生が勉強をしていました。
天草下田温泉 湯本の荘 夢ほたる
天草を北上し、本日の宿のある下田温泉街に。

入口には観光案内所と足湯がありました。

ここの他にも7,8か所、天草でイルミネーションイベントをしていました。

宿は落ち着いた雰囲気で、受付の後方にはくつろぎスペースがありました。

夜になるとバーも開店するようです。

予約した客室は和室です。なお、館内にはエレベータはなく、夕食は室内食になります。

こちらの夕食は、天草の幸をふんだんに使った豪華なご飯でした。

個人的に強く印象に残っているのは、鯛のかぶとの煮つけの汁をかけて食べる、郷土料理の鯛そうめんでした。非常に美味でした。

まとめ
今回は、九州周遊Day5として、川内を出発し、長島を経由してフェリーで天草を回るドライブ旅を紹介しました。Day5をざっとレビューすると下記です。
| 移動距離 | 約132km |
| 来訪した道の駅 | 4か所 |
| 来訪した観光地(道の駅含まず) | 1か所 |
九州一周旅行を検討されている方の参考になれば幸いです。次回のDay6では、フェリーで雲仙に渡って大村を経由してハウステンボスの南まで向かいます。お楽しみに!



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