九州周遊ドライブ旅のDay4です。周遊の全体像や、Day3の記事は下記ご覧ください。
Day4周遊ルート
全体ルートからDay4の箇所を抽出したのが下記になります。鹿屋を出発し、フェリーで海を渡って指宿・枕崎を経由して九州の北上をします。旅も折り返しです。

垂水港
本日最初の目的地は、垂水フェリーの垂水港。寄り道をしたい道の駅が二か所ほどあったのですが、フェリーの時間などから、泣く泣くスキップしました。
乗船流れや船内設備の詳細の紹介は、別記事に譲ろうと思いますので、気になる方はそちらをご覧ください。

船内の座席は、特急列車の座席が並んでいるという感じです。

戦場からは、壮大な桜島を望むことができます。

30分ほどの乗船時間で、鴨池港に到着しました。非常に限られた時間なのですが、船内の食堂のうどんは名物ということで非常に多くの乗船客でにぎわっていました。
道の駅 いぶすき
錦江湾を渡った一か所目の訪問地はこちら。

観光客の主要ルート沿いということもあり、駐車場の空きを待っている車があるという感じでした。
ここでの昼食も考えたのですが、少々観光客価格と感じたため、筆者は後続の道の駅などで採ることにしました。
道の駅 山川港 活お海道
次に到着したのはこちら。臨時駐車場もありましたが、それでも行列がありました。

産直と食堂があります。メニューが魅力的だったためここでの昼食をと思ったのですが、1時間弱待ちということで断念し、別の個人で経営されているお店で昼食としました。
西大山駅
次に訪問したのは、JR日本最南端の駅、西大山駅。

最南端ということで観光客が沢山いて、駐車場も満杯でした。

この駅は指宿枕崎線の終点ではなく途中駅となっています。無人駅で、ホームからは開聞岳の綺麗な姿を拝むことができます。

ホームの手前には、幸せを届ける黄色いポストが。

駅の道路を挟んで反対には売店があり、色々な記念品やお土産を売っていたり、軽食をテイクアウトできるようになっていて、結構賑わっていました。
トカラ馬牧場
続いて訪れたのは、トカラ馬牧場。ゲートをくぐった敷地内にはトカラ馬が放し飼いにされており、運転時には少々注意が必要です。

三か所展望台があるとのことで、トカラ馬との触れ合いの前に、まず一番上から順に回りました。

車で10分ほど登り、一番高い所にある展望台からの眺め。

車で5分ほど下り、真ん中の展望台からの眺め。

振り返ると、開聞岳がそびえています。とても良い絵です。

一番低い展望台からの眺め。海が近いです。

最後に、ゲート近くにトカラ馬が集まっていたので、そこで鑑賞をしました。

トカラ馬は、最小クラスの日本在来馬で、ポニーに分類されます。鹿児島県の天然記念物で、人慣れしているのかとても大人しく、かなり近寄っても、写真を撮っても何食わぬ顔で草を食べており、とても癒されました。
枕崎駅
次に訪れたのは、「本土最南端の始発・終着駅」と言われる枕崎駅。

こちらは西大山駅と異なり駅舎があり、カツオのモニュメントが屋根の上を泳いでいます。

改札口は無く、直接ホームに行ける構造になっています。

待合室兼駅舎です。

プラットフォームからは線路の終点を見ることができます。日本最北端の稚内駅からここまで続いていると考えると感慨深いものがあります。
枕崎おさかなセンター
当初訪問予定ではなかったのですが、宿に向かう道中ということで休憩がてら訪問。

海沿いに位置し、大きな鮪のモニュメントがあります。

産直と食堂からなり、また道の駅とは少々趣の異なる施設です。

産直と食堂の間には、熱帯魚の泳ぐ水槽が複数あり、小さな水族館のようになっていました。
旅館 薩摩の里
本日最終目的地は、こちらの宿。

遠目から見るとお屋敷?お城?のような外見の和風の様相です。

玄関には甲冑が飾られており、ユーモア溢れる女将さんのご案内でチェックイン。

畳の和室。ふすまでTVを見る空間と分けられ寝室という作りになっています。

机とTVが置かれている居間。

居間の窓を開けると、各部屋にはこのような囲炉裏っぽいものがあり、美しい庭を臨みます。

こちらは夕食。鍋物は、蓋が桜島にになっており、食べ頃になると”桜島から蒸気が出る”構造です。
温泉は、大きくはないものの泉質に非常にこだわったお湯でした。またラドンを発する素焼き板を壁面にあしらったサウナが男女比替わりで楽しめるようになっていました。
まとめ
今回は、九州周遊Day4として、鹿屋を出発し、フェリーで海を渡って指宿・枕崎を経由して九州の北上をするドライブ旅を紹介しました。Day4をざっとレビューすると下記です。
| 移動距離 | 約203km |
| 来訪した道の駅 | 2か所 |
| 来訪した観光地(道の駅含まず) | 2か所 |
九州一周旅行を検討されている方の参考になれば幸いです。次回のDay5では、九州をさらに北上し、長嶋を経由して天草に向かいます。お楽しみに!



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