九州周遊ドライブ旅のDay3です。周遊の全体像や、Day2の記事は下記ご覧ください。
Day3周遊ルート
全体ルートからDay3の箇所を抽出したのが下記になります。北郷を出発し、本土最南端の佐多岬を訪問します。

ホテル日南北郷リゾート
本日の出発地はこちら。小高い丘の上に位置するゴルフ場併設型の立派な施設です。


朝食会場からは、次々とゴルフ場に移動していく人が見られました。

広々としたロビーには、子供の遊具区画があったり、子供にはおもちゃの無料配布がありました。
道の駅なんごう
本日一か所目の訪問地はこちら。

小ぶりな道の駅ですが、眺めは屈指のレベルの高さです。

遠目には海や小島を望みます。道の駅裏手側には、トロピカルドームという施設が足、温室内の植物を鑑賞することができます。
道の駅くしま
二か所目は道の駅くしま。串間駅からそれほど遠くなく、かなり大規模です。

こちらでは昼食を採りました。ぶり丼とぶりのあら汁のセットです。

5種類のたれが併せて運ばれてくるので、好きなものをかけて食べます。ぶり丼の切り身の下には野菜もサラダのように隠れているので、意外とドレッシング風味のたれも合いました。

また、食堂から産直を通り抜けた先にさつまいもスタンド的なスイーツメインの売店があるのですが、ここのサツマイモは非常に美味でした。
道の駅くにの松原おおさき
こちらは、温泉と宿泊施設併設型の道の駅です。

食堂や温泉は営業時間外ということで、泣く泣くお手洗い休憩のみとしましたが、どこかでまたリベンジしたいと思います。
鹿屋航空基地史料館
次の訪問地は鹿屋航空基地史料館。自衛隊の基地の敷地の中に入っていってから駐車場なので、最初は本当に入って良いのか迷いました。

建屋の周りには、様々な空を飛ぶ乗り物が展示されていました。

建物に入ると、記帳台に名前とどこから来たかを記載して、エレベーターで最上階に上がって上の階から順に見学となります。展示物はかなり見ごたえのある展示ばかりでした。
因みにこちらの施設は、呉史料館(てくのくじら館)、佐世保史料館(セイルタワー)と並んで海上自衛隊の三大史料館とのことでした。意図せずにですが、筆者はコンプリートしていました。
佐多岬展望台
錦江湾を90分程南下して、次に辿り着いたのは佐多岬展望台。途中、山間の道を通ったり、すれ違いができないほどの細い道を経るので、運転に不慣れの方は少々慎重に運転すると良さそうです。道中に、本土最南端の道の駅、道の駅根占があったのですが、先を急いでいたのとかなり小規模だったということでスキップしました。

10台位の駐車場の目の前には、売店があります。

最南端はまだ先なのですが、展望台があります。お手洗いもこの横にあるので、ここで済ませるとよいでしょう。

最南端への道は、売店横のこのトンネルから始まります。

最南端までの道は、このように舗装されているので割と歩きやすいでが、アップダウンがそれなりにありました。

15-20分程歩くと、最南端の眺めを望むことのできる展望塔があります。

展望塔からは三方向が開けており、とても開放感があり眺めが良かったです。
本土最北端、最東端と比べるとアップダウンのある道を少々歩く必要があるということで、本土最南端は落ち着いて景色を楽しめました。
まとめ
今回は、九州周遊Day3として、宮崎県の南郷から本土最南端の佐多岬展望台を訪問するドライブ旅を紹介しました。Day3をざっとレビューすると下記です。
| 移動距離 | 約224km |
| 来訪した道の駅 | 3か所 |
| 来訪した観光地(道の駅含まず) | 2か所 |
九州一周旅行を検討されている方の参考になれば幸いです。次回のDay4では、錦江湾を船で渡り、北上が始まります。お楽しみに!



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