MSCベリッシマ 沖縄&台湾クルーズ 旅行記3

クルーズ船/フェリー

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本連載では、MSCベリッシマにて行く、沖縄&台湾クルーズの様子をお届けします。

本記事では、台湾の基隆への寄港日のDay3について紹介します。

  • MSCベリッシマでのクルーズを検討している方
  • 基隆港への着岸並びに市街地への移動方法を知りたい方

前日のDay2の記事は、下記をご覧ください。

港の情報

基隆での着岸する港の概要は下記です。

名称基隆港西岸旅客ターミナル
住所200 台湾 Keelung City, Ren’ai District, Gangxi St, 16號18 號
市街地へのアクセス基隆駅まで徒歩で10分
シャトルバス無し
施設概要パンフレット配布デスク、Free Wifi、土産屋、両替機

基隆港には東側と西側2か所があるのですが、今回は西側に着岸しました。大変大きな建屋があります。

東側には、戦艦、そして偶然にもにっぽん丸が停泊しています。

基隆港は市街地に非常に近く、最寄り駅の基隆駅も船から見えるほどの近さです。下船してぶらぶらするハードルが高くない点が良いですね。

下船観光

基隆では下記のようなショアエクスカーションが設定されていました。

名称内容価格所要時間
台北国立故宮博物院と中正記念堂台北国立故宮博物院、中正記念堂\15,7505.5h
台北101展望台と龍山寺台北101、龍山寺\17,8505h
龍山寺と松山文創園区龍山寺、松山文創園区\17,8505h
基隆のハイライトと野柳風景特定区基隆中正公園、野柳
風景特定区、金山老街
\15,7505h
基隆と平渓天燈節九份、石定地区\15,7505h
九份とお茶の町九份、阿梅茶館\15,7505h

筆者は基隆含めて台湾には何度も渡航歴があったので、基隆港周辺を町ぶらすることにしました。

下船途中、プロムナードを通ったのですが、新年ということで色んな言語で新年用の投影がされていました。

さて、今回の目的は、基隆夜市とマッサージ屋さんです。基隆夜市は、以前台湾人の友人に案内してもらった際の記憶を手繰って人気のお店に行きました。

※昼間はもっと空いています

一軒目は、基隆奠済宮の隣にある吳家鼎邊趖(ウジァディンビェンツゥオ)というお店。

スープとルーローハンが美味しいお店です。スープは魚のつみれの入ったあっさりとした味。

ルーローハンは小ぶりなのですが非常にリーズナブルで、他のお店も梯子するにはとても都合が良いです。なお、現金のみで英語は全く通じませんので、ローカル感満載です。

二件目は、基隆三兄弟豆花です。こちらは店名の通り「豆花」という台湾スイーツのお店で、少々広くゆっくりできます。店先にあるタブレットで注文をしてから店内に入り、好きな席に座る感じです。「温」と「冷」から選べます。

しばらく待つと、注文時に渡されたリモコンが鳴るので、カウンターに注文したものを取りに行きます。

食べ物の写真は撮り忘れてしまったのですが、タロイモやさつまいもで作られた芋圓というだんごっ非常に美味ですので、是非お試しあれ。

帰船後

夕食

元日のディナーは、机がイタリア風になっていました。また、スタッフの方の服装も皆さんイタリア色です。

今夜は、フリット、生ハム、イカ墨リゾット、ケーキを頼みました。

途中、イタリアの歌の披露がありました。夕食会場は、日を追うごとにスペシャリティレストランやビュッフェに流れていくため、だんだん少なくなっているのですが、大変盛り上がっていました。

船内企画

バーテンダーショーがあるとのことでアトリウムに。

司会の方から2名のバーテンダーが紹介されます。

見ていることらもハラハラするような、大道芸のような感じのアトラクションでした。最後には、観覧者数名にカクテルがふるまわれました。

スカイ・ラウンジ

少し静かな所で過ごしたいと思い、Deck18のスカイラウンジに来ました。

飲み物を頼むと程なくして到着。Posidoniaは大量の注文を捌かなくてはならない場所なので、その後に来ると非常に早く感じます。

船内ではトップレベルの眺めを見られる場所です。ここからの眺めは昼も夜もよいです。

以上、Day4乗船日の記事でした。基隆を発ち、明日は宮古島に到着します。

 

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