MSCベリッシマ 沖縄&台湾クルーズ 旅行記2

クルーズ船/フェリー

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本連載では、MSCベリッシマにて行く、沖縄&台湾クルーズの様子をお届けします。

本記事では、石垣島への寄港日のDay2について紹介します。

  • MSCベリッシマでのクルーズを検討している方
  • 石垣島への着岸並びに市街地への移動方法を知りたい方

前日のDay1の記事は、下記をご覧ください。

港の情報

石垣島での着岸する港の概要は下記です。

名称石垣港新港地区旅客船ターミナル
住所沖縄県石垣市南ぬ浜町
市街地へのアクセス石垣港離島ターミナルまで車で10分
シャトルバス有料シャトルバスあり(片道200円)
施設概要パンフレット配布デスク

石垣島のクルーズターミナルは、特に建屋のようなものはなく駐車場のみになります。

市街地へは離れており、アクセスはバスやタクシーを使うことになります。駐車場には、タクシーと30分毎に出発する有料シャトルバスがいます。シャトルバスは現地で日本円で現金前払い制となります。

下船前

MSBベリッシマは乗客数が多く、着岸からしばらくの間は下船に長蛇の列に並ばなくてはなりません。そのため、筆者は着岸後しばらく時間をおいてから下船しようということで、まず朝食を採りました。

場所はDeck15のマーケットプレイスビュッフェ。

年末年始ということで、クリスマスの装飾があしらわれています。

パンオショコラとキウイとヨーグルトの軽めの軽食。

また、以前まではなかった常設台湾食コーナーがあったので、麺料理を選択。

因みに、ドリンクを頼みたい時などは卓上のQRコードから注文することが可能です。

下船観光

寄港地ではショアエクスカーションが設定されています。今回は、下記が用意されており、乗船前にお知らせが来るので事前申し込みが可能です。

名称内容価格所要時間
石垣島探検ツアー玉取崎展望台、川平湾、石垣市公設市場¥9,4505.5h
やいま村と鍾乳洞やいま村、石垣島鍾乳洞、マックスバリュー石垣店\12,6005h
川平湾(ガラスボート体験)と石垣焼川平湾ガラスボート体験、石垣焼土産店\12,3006h

筆者はいずれの場所も訪問歴があったので、離島ターミナル周辺の散策をしました。

さて、まず下船です。船内まで行列は伸びてはいなかったのですが、行列に1時間程並んでようやくシャトルバスに乗車できました。着岸後かなり間をおいての下船だったのですが、年末年始で乗客数が多かったのでしょう。

バスで10分ほどで、石垣離島ターミナルに到着です。竹富島、小浜島、西表島などに行く方にはお馴染みの場所ですね。

まずはちょっと歩いて八重山蕎麦を堪能。ハイボールが200円台で非常にリーズナブルでした。

その後はユーグレナモールで土産屋を物色し、船に戻りました。

土産屋や飲食店はクルーズ船の乗客で溢れている状態で、外国人の方が日本人より羽振りが非常によく、外国人びいきするのも納得できるな、と感じました。なお、大晦日だったのですが、お店は通常通りの営業という感じでした。

帰船後

船に戻った後は少々ゆっくりして、夕食です。

自分の番号の机に座ると、大晦日ということもあってかメニュー表には”Happy Holiday”の文字が。

本日は、スープ→リゾット→ロブスター→レアチーズケーキを注文。ペロリと感触です。

食事を済ませた後はプロムナードを散歩。

大晦日ということもあり、天井にはカウントダウンが。

23時からDeck6のプロムナードで、ニューイヤーズライブパーティー、カウントダウンスペシャル、乾杯の船内イベントが立て続けに催されるのですが、筆者は人酔いなのか謎の疲労感に襲われ、日付が変わるのを待たずに就寝してしまいました。。

因みに、24時になったら時計を1時間戻すようにということだったので、カウントダウンを二回できるというなかなか人生でもできない機会でした笑

以上、Day2乗船日の記事でした。石垣島を発ち、明日は台湾の基隆に到着します。

 

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